サービス仕様
OCR最強の標準的な提供範囲と運用条件を説明します。個別契約に異なる定めがある場合は、個別契約を優先します。
- 最終更新日
- 2026年8月18日
- 版
- 2026-08-18
1. 提供機能
- 定型・非定型テンプレートによる項目抽出、全文読み取り、帳票分類、レビューおよび各種データ出力
- 検索可能PDFの生成、フォルダ・仕分け、ユーザー・権限管理および公開API
- 提供機能は契約内容、権限、システム設定または提供時期により異なる場合があります。
2. 対応ファイル
- 画像: PNG、JPEG、WebP、HEIC
- 文書: PDF
- 1回の選択で受け付けるファイルは最大100件です。容量、ページ数、画像寸法その他の上限は画面またはAPI仕様書に表示します。
- 暗号化されたPDF、破損ファイル、対応外の圧縮・画像形式などは処理できない場合があります。
3. 稼働率目標
本サービスは、月間稼働率99.9%を運用上の目標とします。この数値は保証値またはサービスレベル合意(SLA)ではありません。
計画保守、緊急保守、不可抗力、外部サービスの障害、契約者の設備・通信環境、規約違反に伴う停止その他当社の合理的な支配を超える事由は、稼働率の算定対象外となる場合があります。
4. 保守、障害および利用制限
- 計画保守は可能な限り事前に案内し、障害情報はサービス稼働状況でお知らせします。
- 安定運用、不正利用防止および契約条件の遵守のため、ファイル数、処理量、同時実行数およびAPIレート制限を適用します。
- 具体的な上限は契約、機能またはシステム状況により異なり、過度な負荷がある場合は一時的に受付を制限することがあります。
5. データ保持および削除
契約終了後のデータは、法令上の保存義務、請求・紛争対応、セキュリティ監査、バックアップ運用その他合理的に必要な期間に限り保持します。保持の必要がなくなった後、合理的な期間内に論理削除または不可逆的な匿名化を行います。個別契約または機能別の仕様で保存期間を定めた場合は、その定めを優先します。
6. サポート
受付時間、回答目安および連絡方法はサポート案内をご確認ください。