料金・クレジット規程
OCR処理に使用するクレジットの算定方法と、有料利用の請求条件を定めます。
- 最終更新日
- 2026年8月18日
- 版
- 2026-08-18
1. クレジットの基本単位
- クレジットは、正常に受け付けたOCR処理のページ単位で算定します。複数ページのファイルは各ページのクレジットを合計します。
- 全文読み取りは、検索可能PDFの生成有無にかかわらず、1ページにつき1クレジットです。
- 項目抽出は、テンプレートに設定された抽出項目数を基準に、1ページごとに次の表で算定します。
| 1ページの抽出項目数 | 消費クレジット |
|---|---|
| 0〜30項目 | 1 |
| 31〜50項目 | 2 |
| 51〜70項目 | 3 |
| 71〜100項目 | 4 |
| 101項目以上 | 5 |
2. 無料枠および有料枠
| 月間利用量 | 料金 |
|---|---|
| 0〜100クレジット | 月100クレジットまで無料 |
| 101〜1,000クレジット | 月額9,800円(税込) |
| 1,001クレジット以上 | 月額料金に加え、1クレジットあたり10円(税込) |
無料枠を超えて利用するには、有効な有料契約および当社所定の決済手段が必要です。有料契約が有効でない場合、無料枠到達後の新たなOCR実行は受け付けません。
3. 集計期間とリセット
- クレジットは、毎月1日午前0時(日本標準時)から月末までを1か月として集計します。
- 無料枠および月間利用量は毎月1日午前0時(日本標準時)に更新され、未使用分は翌月へ繰り越されません。
- 画面上の表示と確定値に差異がある場合、サーバー側の処理記録を確定値とします。
4. 予約、確定および返還
- 非同期処理では、受付時に必要クレジットを予約し、処理完了時に消費を確定します。
- 当社システムのエラーによりOCR処理が完了しなかった場合、予約クレジットは解放し、原則として消費しません。
- 処理完了後にユーザーが帳票を削除した場合、確定済みクレジットは返還されません。
5. 請求、解約および返金
- 料金は日本円で請求し、請求書払い、Stripeによるクレジットカード決済その他当社が認める方法で支払います。利用できる支払方法は契約または当社の運用状況により異なります。
- 支払いを確認できない場合、有料枠の提供を停止し、未払料金の支払いを求めることがあります。
- 有料契約の解約は原則として現在の課金期間末に効力を生じ、日割りによる返金は行いません。ただし、法令または当社の責に帰すべき事情がある場合を除きます。
- 請求書および領収情報は、当社サービス上の案内、送付する請求書またはStripeが提供する画面から確認できます。
6. 料金改定
当社は、提供原価、税制、機能内容その他の事情に応じて将来の料金を変更できます。契約者に重大な影響がある変更は、適用日と変更内容を相当な期間を設けて通知し、適用日前に解約できる機会を提供します。